“知っている”から“使える”へ。職場でEQを活かす力を育む。
研修の目的
EQ(感情知能)の基本を学んだあと、実際にどのように職場で活かせるのか。
この応用研修では、リアルなケースや参加者自身の体験をもとに、感情の扱い方・対人関係スキル・意思決定力などを実践的にトレーニングします。
- 感情の知識を、職場の行動に落とし込む
- 現実のコミュニケーションや判断の場面でEQを応用する
- 感情と行動のつながりを自覚し、習慣的に活かす力を育てる
対象者
・EQ基礎研修を受講済の社員・マネージャー層
・EQスキルを職場実務に活用したい現場リーダー
・感情による判断ミスや対人摩擦を減らしたいチーム
主な研修内容(3~6時間プログラム例)
- EQスキルの再確認と応用の視点
EQ各要素の実務的活用ポイントを整理 - ケーススタディ①:部下へのフィードバック
感情が関係性に与える影響と効果的な伝え方を学ぶ - ケーススタディ②:対人ストレスの対応
苛立ち・戸惑い・焦りといった感情をどう整理し、建設的に対応する実践力を養う - EQ活用アクションプランの設計
実際の職場シーンを想定し、自分なりのEQ活用行動を言語化
使用ツール・メソッド
- EQワークシート(感情→行動連結モデル)
- ケースワークカード(場面別EQ活用)
- 自己感情記録&対話演習
- アクションプランシート(EQスキル別)
期待される効果
- EQスキルを「実際の職場シーン」で応用する視点が身につく
- 感情を冷静に扱う力が高まり、対人対応の質が向上する
- EQの活用が習慣化し、職場全体に感情的な柔軟性が生まれる
能力開発が期待される非認知機能
- 感情統合思考力:感情と論理を統合して判断・行動する力
- 状況判断力:感情の背景を読み取り、最適な対応を選ぶ力
- 行動変容力:感情に気づき、意図的に行動を変える力
実施概要
時間:3~6時間(半日~1日)
形式:対面/オンラインいずれも可
費用:25万円~(税別)※内容・人数により調整可能
備考
EQアセスメント結果を活用した個別ワークや、上司・部下のペア受講形式にも対応可能です。
職場課題に応じたケース(管理職・営業職・福祉系など)をカスタマイズ提供いたします。