風土が変われば、成果は変わる。
科学が導く、組織変革の第一歩。
感情知能に基づく組織診断ツールを利用し、チームの“見えない力”を可視化し、持続可能な変革を実現します。
組織が変わらない原因の多くは、制度や戦略ではなく、「職場に流れる空気=組織風土」にあります。目に見えないが確かに存在するこの“感情の流れ”にこそ、組織の成果や人材の定着、生産性の源泉が潜んでいます。
「組織風土」は英語でOrganizational Climate(オーガニゼーショナル・クライメイト)と表現されます。
これは、組織の構成員が日常的に感じている「職場の雰囲気」や「心理的な空気感」を指す概念です。明文化された制度やルールとは異なり、日々の言動や関係性のなかで自然に形成される、“組織の中に流れる見えない力”とも言えます。
本事業では、世界175ヵ国以上で採用されている感情知能に基づく診断ツール「Six Seconds Vital Signs(VS)」を用いて、組織風土を科学的に分析。組織文化・マネジメント・チーム力などを多角的に可視化し、風土変革に向けた具体的なアクションへとつなげます。
サービス内容
組織風土診断の実施
- Six Seconds Vital Signs(Organizational Vital Signs/Group Vital Signs)による診断
- 経営層、マネージャー、一般職など階層別分析に対応
- 組織文化、心理的安全性、エンゲージメント、生産性等の7指標を可視化
フィードバックと対話セッション
- データに基づく診断結果の報告(レポート+口頭報告)
- 経営層・現場リーダーとの振り返り・課題抽出セッション
- 「気づき」から「戦略」へつなげるファシリテーション
感情知能開発プログラムの設計・実施
- 組織課題に応じたEQトレーニング(リーダー育成・心理的安全性強化・チームワーク改善)
- 定期的な再診断による改善効果の可視化と持続的支援
なぜ今、組織風土の可視化が必要か
◾️戦略・制度だけでは組織は変わらない
多くの組織が制度改訂や人事施策を実施しても成果に結びつかないのは、「風土」が変わっていないからです。Vital Signsは、その核心に迫るツールです。
◾️人的資本経営・エンゲージメント経営の時代
社員の内的動機・共感・感情の可視化なくして、真の人的資本経営は成り立ちません。Vital Signsはその第一歩を担います。
◾️組織変革には「感情の構造」への理解が不可欠
感情は組織の文化と行動に強く影響します。EQと風土を結びつけた分析により、行動変容を促す環境づくりが可能となります。
得られる効果
◾️組織の現状を定量+定性の両面から可視化
◾️経営と現場のギャップの発見、改善アクションの明確化
◾️組織内コミュニケーションの質向上
◾️離職率の低下、心理的安全性の向上、従業員エンゲージメントの改善
◾️EQを基盤とした持続的な組織開発(OD)の実現
わたしたちの強み
◾️国内最多規模の専門家(six Seconds 国際認定資格保有コンサルタント等)による支援体制
国際基準に準拠した専門知識を持つコンサルタントが対応します。
◾️多業種の導入実績
数多くの業種業態など、風土課題に悩む組織への導入実績多数。
◾️感情知能(EQ)×組織診断×研修の一貫支援体制
データを活かし、現場での変化につなげる実践型の研修とファシリテーションを提供します。
風土診断ツール Vital Signsの科学的信頼性と特長
◾️開発元:Six Seconds(米国)の信頼性と実績
世界最大級の感情知能研究機関であり、Vital Signsは20年以上の研究とフィールドテストを経て設計されています。
◾️7つの主要指標に基づく構成
「信頼」「変革意識」「共同性」「目的意識」「人間関係」「実行力」「社内気候」など、組織運営に直結する指標を評価。
◾️行動科学・心理学・組織開発理論に基づく設計
表面的な満足度ではなく、組織の深層構造=「感情の構造と流れ」を可視化することが特長です。
◾️グローバル基準の比較・多言語対応も可能
世界中のベンチマークとの比較、他言語での導入も可能なスケーラビリティを持ちます。
お問い合わせ・導入までの流れ
1.初回無料ヒアリング(経営課題・現状確認)
2.VS診断の設計(対象範囲、実施形式など)
3.診断実施 → 結果報告会
4.施策立案とEQ開発プログラム提案
5.実行支援と継続支援体制の設計